2008年01月29日

飛行機で一番恐い思い出

飛行機で一番恐い思いをしたのもウクライナでの事です。

キエフから西ウクライナへ移動する時、同行する内務省の女性職員の方

が、飛行機での移動をとても嫌がっていましたが、何せ800キロの距

離ですので、最後はしぶしぶ承諾したのです。

最初は何故そんなに嫌がるのか、理由が分かりませんでしたが、乗って

みてその理由がはっきりしました。

ウクライナ航空のローカル便は、旧ソ連軍の払い下げのプロペラの軍用

機を使用していて、整備もあまりきちんとしているようには思えません。

よく墜落事故も起るみたいで、その女性もその事があって拒否していた

みたいです。

私の席はシートの背もたれのリクライニングが壊れていて、寄りかかる

事が出来ず、2時間ぐらいの飛行中、ずっと前のめりの姿勢で席に座っ

ていなければなりませんでした。(笑)

その日はあいにくの雨と風で、飛行機もかなり揺れていたので、心なし

か乗客の中にも不安な表情を見せる人が多かったような気がしました。

さすがに、キエフへの帰路は飛行機でと言う人はいませんでした。

そこで帰りは、カローラクラスのロシア製の車に、日本人2人とウクラ

イナ人3人の計5人がすし詰め状態で800キロの道のりを、キエフま

で・・・

高速道路でもありませんが、信号も無く路がまっすぐで延々と続きます

ので、時速130キロくらいですっ飛ばしていましたが、時々交通事故

にも出会いました。

被害者は牛や羊が殆んどで、所々の道端に転がっていました。

長い道のりの途中では、牛や羊の群れが道路を横切る事があり、運悪く

それに出くわしたら、猛スピードで走っているので避けるのは難しいの

かもしれません。

途中で、これなら飛行機で墜落して死んだ方がましかもなんて思ってし

まいました。

私が何故そんな思いをしながらも、ウクライナへ行った理由は後でお話

します。

posted by 50おっちゃん at 19:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

飛行機での移動

飛行機でもそれまで経験の無いフライトが何度かあります。

まず、出雲空港から福岡空港までのプロペラ機での移動ですが、

この飛行機は11人乗りで乗り込む時は腰を屈めて乗らなけれ

ばなりませんでした。

グライダーかなんかに乗っているような気持ちになりましたね。

それでも、幹線空路より運賃は高かったです。

飛行機の移動で、一番長かったのは、成田からモスクワ経由で

ウクライナへ行った時です。

行きはそれでも13時間位だったと思います。

モスクワまでは7時間位だったと思いますが、モスクワで何時間

か待たされて、厳しい税関を抜けてようやくウクライナに着く事

が出来ました。

ところが、帰りは何と19時間もかかりました。

ヨーロッパからモスクワ経由で成田へ向かう便に乗る為に、

9時間以上モスクワ空港の構内で待たされました。

成田に着いた時はさすがにほっとしました。

posted by 50おっちゃん at 18:26| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

かなりの強行移動でした。

長い間、出張を続けていると、かなりの強行移動

もたまには避けられません。

1日で一番移動したのは、朝、飛行機で仙台空港

から新千歳空港まで行き、札幌で仕事をした後、

又、新千歳空港から羽田空港まで飛び、東京で仕事

をして、最後は新幹線で名古屋まで移動した事ですね。

でも一番辛かった移動は、和歌山県の新宮市から大阪、

岡山経由で島根県の出雲市まで移動した時です。

多分時間にして乗り継ぎも含めて10時間位でしたが、

とにかく列車がのろく感じられて、かなり疲れました。
posted by 50おっちゃん at 22:16| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

北海道の広さを実感

北海道の広さを実感したのは、あくる日札幌の代理店から

釧路までの同行を依頼された時の事です。

地図ではそんなに距離があるようには思えませんでしたが、

朝の6時に出発して雪道を4駆の車で延々6時間、途中

十勝峠を越えて、ようやく昼頃釧路に着いて、それから

2〜3時間仕事をした後、とんぼ返りで札幌へと引き返しました。

結局、帰り着いたのは夜中の2時頃でした。

そのあと、代理店さんと呑みに行きましたけどね。(笑)
posted by 50おっちゃん at 14:47| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

北海道での初雪

北海道にはある年の11月頃、仕事で行きましたが、そこでも

初めての経験をしました。

丁度札幌に着いた時、その年の初雪が降り出しその夜は20センチ

ほどの積雪を記録しました。

北海道でも初雪がそのまま積雪するのは珍しいそうですが、夜とも

なると道路は殆んどアイスバーン状態になってしまいました。

その夜は、取引先の社長の接待で薄野の店で招待を受けましたが、

酔っている上に道路がつるつるで、とてもまともに歩ける状態で

はなく、恥ずかしながら取引先の社長達に両方の腕を支えられな

がら、宿泊先のホテルまで送ってもらいました。(恥)

あくる朝、気温はマイナス8度、わき道に入るとパウダースノウ

がズボンの中ほどまですっぽり隠してしまいました。

北海道では、夏靴と冬靴と言うのがあるそうで、冬は靴底がぎざ

ぎざになった靴を履かないと、路を歩く時に転倒して大怪我をす

る事があるそうです。はたまたま新しい靴で底がぎざぎざになっ

ていましたので、何とか転ばずに済みました。
posted by 50おっちゃん at 21:03| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

快速ドラゴン号

移動は原則的に公共の交通手段と決まっていましたから、

電車、バス、飛行機、フェリーあらゆる乗り物を利用して

いましたから、その度に新しい発見もありました。

冬になると東北の電車は、駅に着いても乗る人がいない時は、

黙っていたらドアが開かない駅があります。

降りる時は自分でドアの横のボタンを押して降りなきゃ

なりません。

最初は知らずに乗り越した事があります。(笑)

ドアと言えば東北の家は玄関が二重ドアになっているのも、

寒さ対策なのでしょうね。

一関から大船渡に向かう時、快速ドラゴン号というのが

あったので、それを利用したら、たいそうな名前と裏腹

でディーゼル機関のワンマンカーでした。

乗客はお年寄りと学生ばかりで、ビジネスマンの私は

身の置き所が無いほど浮いた存在でした。

次回は北海道の話です。
posted by 50おっちゃん at 09:46| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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