2009年03月08日

Yさんの加入

でもYさんに仕事の提案をした事は大成功でした。

彼女は僕の話を聞いて、簡単に承諾したのでした。


以前、仕事を一緒にした時の僕を見ていたので、

「内容は難しすぎてよく解からないけど、

Mさんの勧めるものに間違いは無いと思うから

ビジネス登録しても良いよ。

仕事の事はMさんにおいおい習う事にして

商品代と登録料を先に振り込みます。」と言ったので、

僕は一緒に連れて行っていた四国のKさんを彼女に紹介しました。


「Yさん、僕は基本的に発売元の社員だから、

Yさんだけの面倒を見る事が出来ないので、

今、うちの販社で一番勢いのあるKさんを紹介するよ。

彼は、大変仕事熱心だし、

丁度こちらの方に他の下位店もいることだから

仕事の応援もしやすいので、

彼のところでビジネスをするほうが上手く行くと思う。

当然仕事の時は僕も同行してくるので、きっと成功するよ。」


Yさんは最初ちょっと戸惑いの表情を見せましたが、

直ぐに「分かりました、そうします。Kさん宜しくお願いします。」

とKさんのほうに挨拶をしました。


KさんもYさんが思いがけなくすんなり承諾してくれたのに

ほっとして嬉しそうに挨拶を返しました。

「Yさん、どうも有り難う御座います。

僕も一生懸命お手伝いさせていただきます。

これから宜しくお願いします。」


こうしてKさんは新しい戦力を加える事になったのですが、

Yさんは1度決めたら行動も早く、早速精力的に走り回り

Kさんと行動を共にしたのでした。

そして見る見るうちにK販社の稼ぎ頭になって行ったのでした。
posted by 50おっちゃん at 09:40| 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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