飛行機で一番恐い思いをしたのもウクライナでの事です。
キエフから西ウクライナへ移動する時、同行する内務省の女性職員の方
が、飛行機での移動をとても嫌がっていましたが、何せ800キロの距
離ですので、最後はしぶしぶ承諾したのです。
最初は何故そんなに嫌がるのか、理由が分かりませんでしたが、乗って
みてその理由がはっきりしました。
ウクライナ航空のローカル便は、旧ソ連軍の払い下げのプロペラの軍用
機を使用していて、整備もあまりきちんとしているようには思えません。
よく墜落事故も起るみたいで、その女性もその事があって拒否していた
みたいです。
私の席はシートの背もたれのリクライニングが壊れていて、寄りかかる
事が出来ず、2時間ぐらいの飛行中、ずっと前のめりの姿勢で席に座っ
ていなければなりませんでした。(笑)
その日はあいにくの雨と風で、飛行機もかなり揺れていたので、心なし
か乗客の中にも不安な表情を見せる人が多かったような気がしました。
さすがに、キエフへの帰路は飛行機でと言う人はいませんでした。
そこで帰りは、カローラクラスのロシア製の車に、日本人2人とウクラ
イナ人3人の計5人がすし詰め状態で800キロの道のりを、キエフま
で・・・
高速道路でもありませんが、信号も無く路がまっすぐで延々と続きます
ので、時速130キロくらいですっ飛ばしていましたが、時々交通事故
にも出会いました。
被害者は牛や羊が殆んどで、所々の道端に転がっていました。
長い道のりの途中では、牛や羊の群れが道路を横切る事があり、運悪く
それに出くわしたら、猛スピードで走っているので避けるのは難しいの
かもしれません。
途中で、これなら飛行機で墜落して死んだ方がましかもなんて思ってし
まいました。
私が何故そんな思いをしながらも、ウクライナへ行った理由は後でお話
します。
2008年01月29日
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うわさどおりエっチしてきた(笑)
Excerpt: ここの常連さんが教えてくれたトコいってみたら、本当に一晩中やり続けて41マモ烽烽轤スよ!(笑)
Weblog: 今日は匿名で^^;
Tracked: 2008-01-31 12:43
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