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    <title>50おっさんの命拾いした話</title>
    <link>http://momotihama.seesaa.net/</link>
    <description>怖いですねえ~!心筋梗塞って・・・本当に突然来るんですよね。まさか自分がの世界です。ちょっと笑える話かも知れませんが、実は私は15年前からずっと健康産業に関わった仕事をしていたんです。人にはえらそうに健康の話をしていながら、紺屋の白袴、自分が死に損なってしまいました。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>怖いですねえ~!心筋梗塞って・・・ 本当に突然来るんですよね。まさか自分がの世界です。 ちょっと笑える話かも知れませんが、実は私は15年前からずっと健康産業に関わった仕事をしていたんです。人にはえらそうに健康の話をしていながら、紺屋の白袴、自分が死に損なってしまいました。 </itunes:summary>
    <itunes:keywords>健康,心筋梗塞,脳梗塞,心不全,病院,健康食品,サプリメント,ガン,血管,ベンチャー企業,

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      <title>会社を辞めるきっかけ</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/101847577.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:35:41 +0900</pubDate>
            <description>T氏が辞めた事は、結構影響があって、これまでの受け持ち代理店や今の担当地区からも会社宛に嘆願書が出たり、社長自ら、M部長に対し引止めの指示をしたりしましたが、彼は頑として首を立てには振りませんでした。聞くところによると、M部長は社長命令で三度彼を訪れて説得したそうですが、無駄のようでした。僕にしても、最も信頼していた同僚でしたから、心にぽっかり穴が開いたようなさびしい思いでいっぱいでした。その後は、僕もどちらかというと、四国よりも東北の仕事が多くなって、殆んどＦ県のI市とＭ県...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
T氏が辞めた事は、結構影響があって、これまでの受け持ち代理店や<br /><br />今の担当地区からも会社宛に嘆願書が出たり、社長自ら、M部長に対<br /><br />し引止めの指示をしたりしましたが、彼は頑として首を立てには振り<br /><br />ませんでした。<br /><br />聞くところによると、M部長は社長命令で三度彼を訪れて説得したそう<br /><br />ですが、無駄のようでした。<br /><br />僕にしても、最も信頼していた同僚でしたから、心にぽっかり穴が開<br /><br />いたようなさびしい思いでいっぱいでした。<br /><br />その後は、僕もどちらかというと、四国よりも東北の仕事が多くなっ<br /><br />て、殆んどＦ県のI市とＭ県のＳ市を行き来していましたが、そんな<br /><br />中、ある代理店の担当を任されるようになったのが、会社を辞めるき<br /><br />っかけになったのです。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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        <item>
      <title>その涙の重さを考えた時</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/101525702.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 20:09:07 +0900</pubDate>
            <description>その時から僕の仕事は四国と東北との掛け持ちになってしまいました。そして、とうとうT氏が辞める事になりました。それは、四国U市での社長講演が開かれた当日の朝の事です。社長講演はそれまでは東京でしか行われていませんでしたが、騒ぎがあってからは、結構頻繁に地方でもやるようになっていて、四国でも初めてやることになったのでした。前日の準備のために西日本地区の社員が全員泊まっていた某ホテルから、突然T氏が居なくなってしまったのでした。それまでも代理店泣かせの会社の理不尽なやり方に、深い憤...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
その時から僕の仕事は四国と東北との掛け持ちになってしまいまし<br /><br />た。<br /><br />そして、とうとうT氏が辞める事になりました。<br /><br />それは、四国U市での社長講演が開かれた当日の朝の事です。<br /><br />社長講演はそれまでは東京でしか行われていませんでしたが、騒ぎが<br /><br />あってからは、結構頻繁に地方でもやるようになっていて、四国でも<br /><br />初めてやることになったのでした。<br /><br />前日の準備のために西日本地区の社員が全員泊まっていた某ホテル<br /><br />から、突然T氏が居なくなってしまったのでした。<br /><br />それまでも代理店泣かせの会社の理不尽なやり方に、深い憤りを持っ<br /><br />ていた彼は、日頃のM部長やI代理店の事もあって、とうとう社長宛に<br /><br />辞表を残して、その日の朝一番の電車で自宅を目指したのでした。<br /><br />僕はその日は総合司会を命ぜられていましたので、朝早く目を覚まし<br /><br />て段取りを考えていましたが、何となく予感めいた思いが働き、T氏の<br /><br />部屋を訪ねたところ、部屋はもぬけの空であわててフロントに行った<br /><br />ら、T氏はさっきチェックアウトされましたとの事。<br /><br />急いで駅に駆けつけたところ、彼は待合室にぽつんと座っていました。<br /><br />「Tさん、早まらないでよ。気持ちは判るけど、今辞めたら僕らの負<br /><br />けになるよ。もう少し頑張ろうよ。今から僕と一緒にホテルへ戻ろ<br /><br />う。」僕がそう言うと、「Mさんの気持ちは凄く嬉しいけど、もう自分<br /><br />の我慢の限界を超えてしまったよ。頼むからこのまま行かせて欲し<br /><br />い。」そう言うT氏の目からは涙が滲んでいました。<br /><br />その涙の重さを考えた時、僕は引き止める事が出来ませんでした。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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      <title>体の良い所払</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/101450896.html</link>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 20:05:30 +0900</pubDate>
            <description>当時、I代理店とM部長の影響はかなりのものがあって、それまで殆んどの会員や担当者は全てに萎縮しているようで、自分達で積極的に行動することも出来ず、ただ二人の指示に従うだけのようでしたが、僕はその人達に「僕が全部責任を負うから、もっと自立しなさい。自分達で自主的に行動しましょう。セミナーなども自分達で計画してやりましょう。インストラクターとしても僕が応援しますから、頑張って。」と言ってT氏を始め他の課員にも積極的に支援を指示しました。案の定、T氏と同じように僕にも徐々に締め付け...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
当時、I代理店とM部長の影響はかなりのものがあって、それまで殆ん<br /><br />どの会員や担当者は全てに萎縮しているようで、自分達で積極的に行<br /><br />動することも出来ず、ただ二人の指示に従うだけのようでしたが、<br /><br />僕はその人達に「僕が全部責任を負うから、もっと自立しなさい。<br /><br />自分達で自主的に行動しましょう。セミナーなども自分達で計画<br /><br />してやりましょう。インストラクターとしても僕が応援しますから、<br /><br />頑張って。」と言ってT氏を始め他の課員にも積極的に支援を指示<br /><br />しました。<br /><br />案の定、T氏と同じように僕にも徐々に締め付けがやって来ました。<br /><br />地元に僕がいると何かと都合が悪くなってきたのか、ある日、M部長<br /><br />が僕を呼んで「実は自分の故郷（東北）のＭ県に、友人がいて、<br /><br />うちの代理店になっているんだが、ここの業績を伸ばしたいのだが、<br /><br />ここには是非お前の力を貸して欲しい。すまないが時々はそちら<br /><br />にも行って欲しい。」なるほど、体の良い所払いでしょう。（笑）<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「髪」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&amp;sid=momotihama&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E9%AB%AA&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 20:05:30 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%86%E3%81%B6%20%E6%AF%9B&hid=35">うぶ 毛</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%89%20%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA&hid=35">かつら 芸能人</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9&hid=35">カツラ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%82%B2%E6%AF%9B&hid=35">育毛</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%96%84%20%E6%AF%9B%20%E6%82%A9%E3%81%BF&hid=35">薄 毛 悩み</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>首を覚悟で、もう一戦</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/101136261.html</link>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 19:37:24 +0900</pubDate>
            <description>僕はT氏の事もあって、「冗談じゃない。在庫を抱えてきつい思いをするのは、現場の担当者と代理店、特約店なんだ。僕は責任者として、それを善処しなければならないんだ。あなたの面子や都合なんかどうでもいいんだ。」とやり返しました。部長が僕の胸倉を掴んで今にも殴りかかりそうになったのを見て、周りの人間があわてて止めに入りましたが、その時だけは僕も一歩も引きませんでした。「やるならやってやろうじゃないか！」と僕も掴み返したものだから、周りは騒然となり、歓迎会はしっちゃかめっちゃか、とうと...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
僕はT氏の事もあって、「冗談じゃない。在庫を抱えてきつい思いを<br /><br />するのは、現場の担当者と代理店、特約店なんだ。僕は責任者とし<br /><br />て、それを善処しなければならないんだ。あなたの面子や都合なん<br /><br />かどうでもいいんだ。」とやり返しました。<br /><br />部長が僕の胸倉を掴んで今にも殴りかかりそうになったのを見て、<br /><br />周りの人間があわてて止めに入りましたが、その時だけは僕も一歩<br /><br />も引きませんでした。「やるならやってやろうじゃないか！」と僕<br /><br />も掴み返したものだから、周りは騒然となり、歓迎会はしっちゃか<br /><br />めっちゃか、とうとうその場でお開きになってしまいました。（笑）<br /><br />次の朝、部長の部屋に呼ばれた時は、首を覚悟で、もう一戦と考え<br /><br />ていましたが、拍子抜けするほどあっけなく、「昨日の事は忘れろ、<br /><br />それより、お前の言うとおりこれからしばらくは実績と在庫処理を<br /><br />上手くやってくれ。」と言っただけで終わりでした。<br /><br />それからは、彼の僕に対する信頼度は少し高まって来たような気が<br /><br />します。<br /><br />ただ、逆に僕の心の中にはM部長との間に一線の溝が芽生えて来たの<br /><br />でした。<br /><br />丁度、T氏がそうであったように・・・<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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      <title>部長昇進の条件</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/101058134.html</link>
      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 20:46:19 +0900</pubDate>
            <description>この騒ぎの陰にはもっと複雑な問題が隠れていて、その事もT氏にとっては我慢のならない事だったみたいで、その事に対しても無言の抵抗をしたみたいです。その理由というのは、今度のM部長の昇進に絡んだある事があって、それにより傘下の会員がどれほどきつい思いをしているのかが分かって、一人憤慨していたのでした。実は今度の会社乗っ取り騒ぎの後で、業績ががたんと落ちた時に、M部長は社長に呼ばれて部長昇進の条件に自分の担当地区で９００セットを達成する事を約束させられていたらしく、それをI代理店に...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
この騒ぎの陰にはもっと複雑な問題が隠れていて、その事もT氏にとっ<br /><br />ては我慢のならない事だったみたいで、その事に対しても無言の抵抗<br /><br />をしたみたいです。<br /><br />その理由というのは、今度のM部長の昇進に絡んだある事があって、<br /><br />それにより傘下の会員がどれほどきつい思いをしているのかが分かっ<br /><br />て、一人憤慨していたのでした。<br /><br />実は今度の会社乗っ取り騒ぎの後で、業績ががたんと落ちた時に、<br /><br />M部長は社長に呼ばれて部長昇進の条件に自分の担当地区で９００<br /><br />セットを達成する事を約束させられていたらしく、それをI代理店に<br /><br />頼んで傘下の会員さんに無理矢理購入を迫り、多くの人が沢山の<br /><br />在庫を抱えさせられてしまったという事でした。<br /><br />その事は、もちろん公には伏せられていましたので、他の地区の担当<br /><br />には分からない事でしたが、僕はT氏から聞いていたので、その辺の<br /><br />事情はよく分かっていました。<br /><br />そこで、僕は何気に「部長、今傘下の人の在庫の数はいったいどのく<br /><br />らいあるのですか？今後、実績と一緒に在庫の処理もやってあげない<br /><br />と会員さんが困るでしょう。<br /><br />これから計画を立てて、新規の商品販売と、皆が抱えている在庫の<br /><br />処理のバランスを考えていかなければいけないと思うから、教えて<br /><br />いただけませんか？」と言うと、突然大声で「在庫の事は誰から聞<br /><br />いた？お前には関係ないだろう！余計な詮索はするな。」と叫び、<br /><br />持っていたビールのグラスを床に叩きつけて怒り出しました。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「医師 転職」</title>
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      <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 20:46:19 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E7%99%82%20%E4%BA%8B%E5%8B%99&hid=35">医療 事務</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB%20%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&hid=35">医師 アルバイト</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB%20%E5%8B%9F%E9%9B%86%20%E5%A4%A7%E9%98%AA&hid=35">医師 募集 大阪</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB%20%E5%8B%9F%E9%9B%86&hid=35">医師 募集</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=426483&sid=momotihama&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%A8%E5%BA%8A%20%E9%96%8B%E7%99%BA%20%E8%BB%A2%E8%81%B7&hid=35">臨床 開発 転職</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
          </item>
        <item>
      <title>無言の抵抗</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100873431.html</link>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:35:13 +0900</pubDate>
            <description>ところが、しばらくすると、それが気に入らないI代理店に疎まれるようになったらしく、何かと反目していたみたいで、M部長もT氏の事は特別に眼をかけて可愛がってはいたものの、I代理店の手前何かと辛く当たるようになっていたみたいです。そんな中へ僕が新しく赴任していったわけですが、よりによってその日に当て付けるようにボイコットしてしまったのでした。でも、僕にはその事は事前に言ってくれていたので、僕自身は別に気にはならなかったのですが、ちょっとしらけた雰囲気になってしまいました。ところが...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ところが、しばらくすると、それが気に入らないI代理店に疎まれるよ<br /><br />うになったらしく、何かと反目していたみたいで、M部長もT氏の事は<br /><br />特別に眼をかけて可愛がってはいたものの、I代理店の手前何かと辛く<br /><br />当たるようになっていたみたいです。<br /><br />そんな中へ僕が新しく赴任していったわけですが、よりによってその<br /><br />日に当て付けるようにボイコットしてしまったのでした。<br /><br />でも、僕にはその事は事前に言ってくれていたので、僕自身は別に気<br /><br />にはならなかったのですが、ちょっとしらけた雰囲気になってしまい<br /><br />ました。<br /><br />ところが、その日はそれでは収まらなかったのです。<br /><br />この騒ぎの陰にはもっと複雑な問題が隠れていて、その事もT氏にとっ<br /><br />ては我慢のならない事だったみたいで、その事に対しても無言の抵抗<br /><br />をしたみたいです。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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        <item>
      <title>二人の癒着</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100753240.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 22:48:11 +0900</pubDate>
            <description>実は、T氏とはK代理店から離れた後も、ずっとTELでよく話をしていたので、四国の事情は事前によく分かってはいました。何ででしょうねえ。ここにも前のS部長とK代理店のような関係があったのです。実は、M部長はK市のI代理店のところで実績を積んで出世したようなもので、この二人の癒着もここでは『M天皇にI皇后』と言われるほど有名なものになっていて傘下の会員達にとって絶対的な権力を振るっていたのです。何をするにしても、この二人の承諾が無ければ行動する事も出来ず、ここの会員の中には先の騒...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
実は、T氏とはK代理店から離れた後も、ずっとTELでよく話をしていたので、四国の事情は事前によく分かってはいました。<br /><br /><br />何ででしょうねえ。ここにも前のS部長とK代理店のような関係があったのです。<br /><br /><br />実は、M部長はK市のI代理店のところで実績を積んで出世したようなもので、この二人の癒着もここでは『M天皇にI皇后』と言われるほど有名なものになっていて傘下の会員達にとって絶対的な権力を振るっていたのです。<br /><br /><br />何をするにしても、この二人の承諾が無ければ行動する事も出来ず、ここの会員の中には先の騒動をきっかけに組織を脱退した人もかなりいたようで、相当問題を含んでいるという事はT氏がTELでぼやいていたのです。<br /><br /><br />それでもT氏は正義感の強い人でしたから、こっそり下位の特約店のために骨身を削って働いていたので、実際に僕が現地を廻ってみると、会員からの支持は相当なものでした。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>赴任初日に・・・</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100637361.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 22:56:23 +0900</pubDate>
            <description>M部長も課長時代はそんな風には思えなかったのですが、部長になったとたんに何か態度もちょっと傲慢になって来て、回りからちょっとお世辞を言われて持ち上げられると機嫌が良くなり、逆に耳障りの悪い話をすると極端に不機嫌な態度をとるようになって来ました。実は、前のS部長もそんな感じだったのですが、M部長に限ってはそんな事は無いだろうという僕の思いは見事に裏切られました。僕が課長として四国の担当になり赴任した初日に、ちょっとした事件がありました。そこには以前僕の上司としてK代理店を担当し...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
M部長も課長時代はそんな風には思えなかったのですが、部長になったとたんに何か態度もちょっと傲慢になって来て、回りからちょっとお世辞を言われて持ち上げられると機嫌が良くなり、逆に耳障りの悪い話をすると極端に不機嫌な態度をとるようになって来ました。<br /><br /><br />実は、前のS部長もそんな感じだったのですが、M部長に限ってはそんな事は無いだろうという僕の思いは見事に裏切られました。<br /><br /><br />僕が課長として四国の担当になり赴任した初日に、ちょっとした事件がありました。<br /><br /><br />そこには以前僕の上司としてK代理店を担当していたT氏が赴任していて、僕は何よりもまたT氏と一緒に仕事が出来るのを楽しみにしていましたが、どうもT氏の様子がちょっとおかしかったのです。<br /><br /><br />赴任初日に、M部長は２課の社員全員と、主だった地元の代理店を集めて僕の歓迎会を催してくれたのですが、そこにT氏とT氏の部下の姿が無かったのです。<br /><br /><br />理由は大体察しがついていたのですが、まさかそこまで大胆な反旗を翻すとは思っていませんでした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>イエスマン</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100525809.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 22:01:07 +0900</pubDate>
            <description>結局西日本を３つに分け、関西、中、四国と北九州と南九州の３課長が任命され、僕は中、四国の課長になってしまいました。僕の地区担当も、M部長の意向によって、僕を身近に置いておきたい為に、それまで自分が課長として担当していた四国を選んだのでした。実はその事が後でいろんな意味で僕が苦しむ事になったのですが、その時からある程度の予感はあったのです。他に選ばれた二人の課長は結局僕が推薦した人ではなく、南九州はF氏、北九州はI氏という事になりました。そのうちのF氏は就任後わずかで不首尾があ...</description>
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結局西日本を３つに分け、関西、中、四国と北九州と南九州の３課長が任命され、僕は中、四国の課長になってしまいました。<br /><br /><br />僕の地区担当も、M部長の意向によって、僕を身近に置いておきたい為に、それまで自分が課長として担当していた四国を選んだのでした。<br /><br /><br />実はその事が後でいろんな意味で僕が苦しむ事になったのですが、その時からある程度の予感はあったのです。<br /><br /><br />他に選ばれた二人の課長は結局僕が推薦した人ではなく、南九州はF氏、北九州はI氏という事になりました。<br /><br /><br />そのうちのF氏は就任後わずかで不首尾があって退職しましたので、間もなく代わりにその部下だったT氏が担当することになるのですが、この男ものちに大変な背信行為があって、裁判にまでなった事件を犯し会社を去る事となったようです。<br /><br /><br />なったようですと言うのは彼が僕より後に退社したので、他から理由を聞いたためです。<br /><br /><br />でもどこへ行っても一緒なのかもしれませんが、どうして上に立つ人はイエスマンを好むのでしょうかねえ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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      <title>普通の神経では中々持ちこたえる事も困難</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100443277.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 00:27:30 +0900</pubDate>
            <description>実のところ、この会社は昇格すればするほど、状況的には追い込まれていくという事を知っていたのです。課長以上になると、毎月本社の営業会議のたびに、社長室に呼ばれて、実績や目標についての追求を厳しく受ける事となり、普通の神経では中々持ちこたえる事も困難で、それまでにも何人の先輩社員が辞めていった事か・・・元々この会社は、給料などの待遇は結構いいのですが、ノルマとかはかなりきついので社員の定着期間は平均でも３~４ヶ月くらいの厳しい会社でした。それでも係長くらいまでは、直接社長の叱責を...</description>
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実のところ、この会社は昇格すればするほど、状況的には追い込まれ<br /><br />ていくという事を知っていたのです。<br /><br />課長以上になると、毎月本社の営業会議のたびに、社長室に呼ばれ<br /><br />て、実績や目標についての追求を厳しく受ける事となり、普通の神経<br /><br />では中々持ちこたえる事も困難で、それまでにも何人の先輩社員が辞<br /><br />めていった事か・・・<br /><br /><br /><br />元々この会社は、給料などの待遇は結構いいのですが、ノルマとかは<br /><br />かなりきついので社員の定着期間は平均でも３～４ヶ月くらいの厳し<br /><br />い会社でした。<br /><br />それでも係長くらいまでは、直接社長の叱責を受ける事は殆んど無<br /><br />く、自分のノルマさえ果たしていれば、割と気楽に仕事が出来ていた<br /><br />のです。<br /><br />それが課長となるとそうも行きません。<br /><br />自分の成績と言うより課の成績として責任を追及されますので、<br /><br />ちゃんとした部下を持たないと、結局は自分が詰め腹を切らされる<br /><br />ことになります。<br /><br />ところが、そんな僕に試練は容赦なくやって来ました。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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      <title>私情は挟むなよ!</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100247633.html</link>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 08:20:33 +0900</pubDate>
            <description>そのM氏から僕が相談を受けたのが、M氏が部長に任命された直後の事でした。「M君、今度俺が部長になった後に、新たに西日本を３つの地区に分けて、それぞれに課長をおいて統括したいんだが、一人は君になって欲しい。そして後の二人を誰にするか意見を聞かせてくれ。」との事でしたが、僕は「私は、今のままで十分です。出来れば今のところを引き続き担当させてください。」と断りました。そしたら「そういうわけには行かないんだ。今は個人のわがままを聞いている場合じゃないのは君も承知しているだろう。何とか...</description>
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そのM氏から僕が相談を受けたのが、M氏が部長に任命された直後の<br /><br />事でした。<br /><br />「M君、今度俺が部長になった後に、新たに西日本を３つの地区に分<br /><br />けて、それぞれに課長をおいて統括したいんだが、一人は君になって<br /><br />欲しい。そして後の二人を誰にするか意見を聞かせてくれ。」との事<br /><br />でしたが、僕は「私は、今のままで十分です。出来れば今のところを<br /><br />引き続き担当させてください。」と断りました。<br /><br />そしたら「そういうわけには行かないんだ。今は個人のわがままを聞<br /><br />いている場合じゃないのは君も承知しているだろう。何とか状況を<br /><br />修正して平常に戻す為には、自分の思うようにやらなければならん<br /><br />のだ。そのための人事だから、私情は挟むなよ。」と言われ仕方なく<br /><br />承知してしまいました。<br /><br />本当はこの時に頑として辞退していれば、僕の在職寿命ももう少し長<br /><br />かったのかもしれません。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
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      <title>平静を取り戻し再スタート</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100211051.html</link>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:01:33 +0900</pubDate>
            <description>そうした騒ぎが何とか落ち着いたのは数ヶ月後の事でした。ようやく平静を取り戻し再スタートという事になり、今度は業務の役割分担を変え、これまでの事業部を全国3つの地区にわけ、東北、北海道を1課、関西、中、四国、九州を２課、残りの地区を３課とし、それぞれに部長を置いて管轄する事になりました。そこで新たに２課の部長に任命されたのがM課長でしたが、その頃には僕も一応係長になっていましたので、M氏との業務連絡が多かったので、よく話すようになっていました。</description>
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そうした騒ぎが何とか落ち着いたのは数ヶ月後の事でした。<br /><br />ようやく平静を取り戻し再スタートという事になり、今度は業務の<br /><br />役割分担を変え、これまでの事業部を全国3つの地区にわけ、東北、<br /><br />北海道を1課、関西、中、四国、九州を２課、残りの地区を３課とし、<br /><br />それぞれに部長を置いて管轄する事になりました。<br /><br />そこで新たに２課の部長に任命されたのがM課長でしたが、その頃<br /><br />には僕も一応係長になっていましたので、M氏との業務連絡が多か<br /><br />ったので、よく話すようになっていました。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>会社の乗っ取り事件</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/100053378.html</link>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:27:45 +0900</pubDate>
            <description>その騒動と言うのは、あわや会社が倒れるのではと思えるような大事件でした。何とその張本人があのS部長だったのです。ある日突然、社長からの通達が全国の代理店、特約店、営業社員に届きまして、その中身は「S部長を懲戒解雇に処す、並びにK代理店の権利を剥奪する。」というものでした。他にも研究所の役員やら他の会員の名前も挙がっていましたが、真相はどうも会社の乗っ取りみたいな事でした。事件の背景には色々と複雑な事情もあったみたいですが、結局は派閥争いの末に研究材料を持ち出して他企業に移ろう...</description>
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その騒動と言うのは、あわや会社が倒れるのではと思えるような大事<br /><br />件でした。<br /><br />何とその張本人があのS部長だったのです。<br /><br />ある日突然、社長からの通達が全国の代理店、特約店、営業社員に<br /><br />届きまして、その中身は「S部長を懲戒解雇に処す、並びにK代理店<br /><br />の権利を剥奪する。」というものでした。<br /><br />他にも研究所の役員やら他の会員の名前も挙がっていましたが、真相<br /><br />はどうも会社の乗っ取りみたいな事でした。<br /><br />事件の背景には色々と複雑な事情もあったみたいですが、結局は派閥<br /><br />争いの末に研究材料を持ち出して他企業に移ろうとしていた計画が<br /><br />発覚したのでした。<br /><br />それからの騒動は大変なもので、会社がつぶれると言う噂が流れたた<br /><br />めに、会員の中でも動揺が広がりライバル会社に移行しようとする人<br /><br />がいたりで、それを治めるのに僕達は必死であちこち駆けずり回り廻<br /><br />ったものでした。<br /><br />社員の中にも疑心暗鬼になるものもいて、ちょっとしたパニック状態<br /><br />でした。<br /><br />その時はさすがにあの超ワンマン社長が、全国の主だった代理店に呼<br /><br />びかけて、何とか会社存続のために力を貸して欲しいと頼み込んでい<br /><br />ましたね。<br /><br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
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      <title>会社始まって依頼の大騒動</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/99913962.html</link>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 08:36:09 +0900</pubDate>
            <description>普通の人だったら退職に追い込まれる場合が多いのですが、彼は社内でもとても評判もよく、のちに彼がある事に我慢が出来ずに、退社した時も、あの瞬間湯沸かし器のワンマン社長が何度も慰留をさせたくらいの人ですから、その時ものちの部長になった、当時課長職のM氏が自分の統括している地区に呼び寄せたのでした。実は皮肉な事に後々僕が彼の上司としてそこに赴任する事になるんですが、その事はあとでお話いたします。とにかくその事件があってから、僕の中にもK代理店に対しての反発心が大きくなって、それ以来...</description>
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普通の人だったら退職に追い込まれる場合が多いのですが、彼は社内<br /><br />でもとても評判もよく、のちに彼がある事に我慢が出来ずに、退社し<br /><br />た時も、あの瞬間湯沸かし器のワンマン社長が何度も慰留をさせたく<br /><br />らいの人ですから、その時ものちの部長になった、当時課長職のM氏が<br /><br />自分の統括している地区に呼び寄せたのでした。<br /><br />実は皮肉な事に後々僕が彼の上司としてそこに赴任する事になるんで<br /><br />すが、その事はあとでお話いたします。<br /><br />とにかくその事件があってから、僕の中にもK代理店に対しての反発心<br /><br />が大きくなって、それ以来出来るだけK代理店の誘いには出かけないようにしました。<br /><br />ところがなんとなくぎくしゃくした感じがしばらく続いた後に、今度<br /><br />は会社始まって依頼の大騒動が持ち上がりました。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
                </item>
        <item>
      <title>代理店の言いがかり</title>
      <link>http://momotihama.seesaa.net/article/99769034.html</link>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 00:36:06 +0900</pubDate>
            <description>支店でK代理店グループの販売会議があり、それが終わった後にT係長だけがK代理店に呼ばれ何かを言われていたのですが、後でT係長に何を言われたのかを聞いたところ、「Kから言われたのは『Tさん、貴方は陰で私とS部長の事をいろんな人に有る事無い事言って回っているみたいね。貴方がそんな考えなら、私にも考えがあります。』だって、僕は一度だって人にそんな事言った覚えも無いのに、信じようともしなかったよ。全く話にもならんよ。」と憮然な顔で言いました。僕はそれを聞いて、ものすごく腹が立ち「冗談...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
支店でK代理店グループの販売会議があり、それが終わった後にT係長<br /><br />だけがK代理店に呼ばれ何かを言われていたのですが、後でT係長に何<br /><br />を言われたのかを聞いたところ、「Kから言われたのは『Tさん、貴方<br /><br />は陰で私とS部長の事をいろんな人に有る事無い事言って回っているみ<br /><br />たいね。貴方がそんな考えなら、私にも考えがあります。』だって、<br /><br />僕は一度だって人にそんな事言った覚えも無いのに、信じようともし<br /><br />なかったよ。全く話にもならんよ。」と憮然な顔で言いました。<br /><br />僕はそれを聞いて、ものすごく腹が立ち「冗談じゃない。あの話は皆<br /><br />がすでに知っている事で、あちこちで面白おかしく噂になっているけ<br /><br />ど、T係長がそれを言いふらすわけも無いのは、本人も分っているはず<br /><br />ですよ。多分これには普段のT係長の態度が気に入らないK代理店の言<br /><br />いがかりですよ。僕がその事をK代理店にいいますから。」と言うと、<br /><br />T係長は「止めといたほうがいいよ。そんな理屈が通る相手じゃないか<br /><br />らね。Mさん（私）には悪いけど、僕も丁度担当を外してもらいたいと<br /><br />思っていたところだから、いいきっかけになったよ。」と言って、結<br /><br />局K県のI代理店の方に移動する事になりました。<br /><a name="more"></a>
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      <category>日記</category>
      <author>50おっちゃん</author>
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